ちょっと雑談。
のだめカンタービレには出てきていませんが。
(のだめはピアニストなので、この曲は出にくい・・・)
パッヘルベルのカノンは、いい曲ですね。
支配人も中学生時代に、初めて出会って
衝撃に近い感動を覚えました。
(大げさな・・・)
ようやく買いました。
あの「のだめカンタービレ CD BOOK」の感想です。
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ベートーヴェン
ピアノ・ソナタ第8番《悲愴》 より第2楽章
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支配人は以前から知っていた曲です。
でも今、このCDで聴くと、
「私も、のだめの影響を受けたのか?」
そう思ったのです。
Lesson022、長野ニナ・ルッツ音楽祭に参加したのだめが、
課題曲として与えられた曲の作曲者です。
これはベートーベンが、フランス革命から、破竹の勢いで活躍する
ナポレオンに感動して、作曲が進められました。
しかし全曲の完成後に、楽譜を献呈しようと準備していた矢先、
彼が皇帝に即位したことをベートーベンは知りました。
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なぜ、「トゥーランドット」?
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さて、2006年の冬のオリンピックで
荒川選手がイタリアで頑張っている日、
支配人は、仕事をしていました。
何気なくパソコンでネットを見ていて
検索順位に「トゥーランドット」という文字が・・・
「はて?」
支配人は疑問に思いました。
プーランクが25歳のとき、有名なロシア・バレエ団を率いる
ディアギレフによって、バレエ「牝鹿」が初演されます。
プーランクが21歳のとき、6人組の記事が雑誌に載ります。
これは、ジャン・コクトーの周りに集った作家たち・・・・
ダリウス・ミヨー、アルチュール・オネゲル、フランシス・プーランク、ルイ・デュレ、
ジェルメンヌ・タイユフェール、ジョルジュ・オーリックの6人です。
まるで、歴史のテストの時間みたいですが。さらっと流してください。
プーランクの伝記シリーズ、続きます。
彼が20歳のとき、「動物詩集」をテキストに、ピアノ伴奏による歌曲をつくり、初演しました。
(すみません、これはCDのリンクではなくて、詩集の方です)
プーランクが16歳のとき、母親が死去。
18歳のとき、父親が死亡。
経済的な問題はなかったのですが、一時的に彼のお姉さんの家に引き取られたようです。
ここで、ちょっと固い話。 伝記じみてきますが、プーランクの生い立ちです。
プーランクの父親は実業家。
彼の起こした事業は、その後、フランス随一の巨大化学工場として発展します。
そして、プーランクの両親は裕福で、音楽が好きだった。
プーランク。
簡単に書くと、フランスの作曲家。
1899年にパリに生まれ、6人組に加わることで世に広く知られるようになりました。
彼は、他の作曲家のような奇行はなかったといいます。え?
奇行ってたとえば・・・?
プーランクという、フランスの作曲家。
コミックスを読まれたお客様でしたら、「あぁ、あれね」と、思われることでしょう。
(クープランという、似た名前の作曲家もいます。間違えないように)
プーランクは、「のだめカンタービレ」の、13〜14巻にかけて登場します。
やせた長身の男性ピアニスト登場。
銀縁メガネに、白髪混じり。神経質そうなカオ。
さあ、いくぞベトベン。誰でも知っているオジサン。
音楽室で、こっちをにらみ付けている怖いおじさんだな?
(また出たか?)
ベートーベンは、最近は流行らないそうです。
胎教にならないから、企画CDにはなりにくいし。
(モーツァルトとかは、イイらしい)
若い指揮者も、あまり取り上げない。
ベートーベンがこの曲を書いたのは、1798年です。(1799年説もあり)
彼は1795年、24歳のとき、ピアニストとしてウィーン音楽界に華々しいデビューを飾りました。
貴族達は彼に娘のピアノ教師を依頼します。
ベートーベンは、まさにブイブイ言わせていたんですね。
女性たちに鼻の下を伸ばしていたのも、この頃・・・?
ベートーベン:ピアノソナタ第8番ハ短調「悲愴」(その1)
コミックス第一巻。千秋が、最初にのだめのピアノを聞く場面。
千秋は最初、学校の廊下で、この「悲愴」を聴きます。
演奏していたのは、のだめでした。
ピアノソナタ
ベートーベンのピアノソナタは番号がついているものだけでも32曲もあります。
全部が有名・・・というわけでもありませんが、プロ的にピアノを勉強する以上は、
避けて通れない金字塔です。(避けてもいいんだけど)
ピアノ・ソナタとは、ピアノによるソナタのこと。ぜんぜん、説明になっていないですね。
ベートーベンのお話(その1)
コミックスの第一巻にも出てきます、ベートーベン。
1770年生まれで、1827年に没しています。
Ludwig van Beethoven;カタカタで書くと、ルードヴィッヒ・ヴァン・ベートーベン
いや、ベートーヴェンか?
「のだめカンタービレ」の最初に出てくる、ピアノ曲「悲愴」ソナタの作者です。