メイン

2006年03月29日

シューマンの春

千秋が、常任指揮者になって初の演奏会で「春」が「冬」という
悲惨な結果となってしまった、あの曲です。

これはシューマンの交響曲第一番変ロ長調op38 のことです。

当初は各楽章に春にちなんだ名前がつけられていたことから
「春」と呼ばれることもあるんですね。


続きを読む "シューマンの春 " »

ジミヘン

クラシックの人ではありませんね。

アメリカのギタリスト、ジミー・ヘンドリックスのこと。
ギターの神様と言われるのですが・・・

続きを読む "ジミヘン " »

サザビー

作曲家ではありませんが、ご参考までに書きますね。

いわゆる、本家本元のオークション業者。
正式名称は、サザビーズです。

続きを読む "サザビー" »

ストラディヴァリ

作曲家ではなく、有名な楽器製作者の名前ですよ。

アントニオ・ストラディヴァリ。
17世紀後半からイタリアで活躍した、ヴァイオリン職人であり、彫刻家、デザイナー、芸術家。

続きを読む "ストラディヴァリ" »

2006年02月19日

サティとドビュッシー

大きく見ると、歴史と言うのは陽と陰、プラスとマイナス
2つに分かれて進むことが多いのです。
いや、別にココまで大きな話にしなくてもいいのですが・・・

続きを読む "サティとドビュッシー" »

サティと6人組

プーランクは、フランスの6人組の一員として、広く世に知られるようになった、
と言う話を前回まで、何度かしましたね。

この6人組の中心的存在に・・・というか、
勝手に精神的シンボルに祭り上げられたのが、サティだったのです。

続きを読む "サティと6人組" »

サティ

プーランクだけでなく、19世紀から20世紀にかけて、
フランスのクラシック音楽の話をするとどうしても避けて通れない人物。
それが、この方、エリック・サティです。

続きを読む "サティ" »